3029:load:69:68:743:282:crop:1126:resize

アグリビジネス関連

2011年06月14日
平成23年度6次産業総合推進委託事業

農山漁村の活性化を図るためには、農林漁業者による加工・販売分野への進出を促進するなど、1次産業たる農林漁業と、2次産業・3次産業との総合的かつ一体的な推進を図り、農林水産物等の資源を有効に活用して、農山漁村地域における雇用の確保と所得の向上を目指す農山漁村の6次産業化を推進することが重要な課題となっています。
このため、管内各府県を基点として、農林漁業者等の6次産業化を推進する支援機関(以下「6次産業化サポートセンター」という。)が6次産業化に取り組む農林漁業者等の様々な課題に対応できる専門家である「6次産業化プランナー」等を活用することにより、6次産業化の取組につながる案件の発掘から事業化までの総合的なサポートを行います。

 

近畿農政局では、管内の地域において、6次産業化に取り組む農林漁業者等の様々な課題に対応できる専門家である「6次産業化プランナー」等を活用することにより、6次産業化の取組につながる案件の発掘から事業化までの総合的なサポートを行い、農山漁村の6次産業化を推進する支援機関「6次産業化サポートセンター」を決定しました。

 

所長下田がプランナーとして活動するサポートセンターは、こちらです。

 

大阪6次産業化サポートセンター(社団法人大阪府食品産業協会)

所在地:大阪市北区天満橋1丁目9 - 4 三扇ビル2F

連絡先(電話番号):06-6353-2878

 

内容はこちらから

http://www.maff.go.jp/kinki/press/seisan/syokuhin/110701.html

 

 

2011年07月17日
一般社団法人 農業経営支援センター

所長下田は、(社)農業経営支援センターの理事に就任いたしました。

本センターは、全国の中小企業診断士の組織です。

 

私どもは農業とその関連産業のプロ・コンサルタントを目指す中小企業診断士の全国組織です。すでに110名近くが加盟し、全国12のブロック、15の専門部会に分かれ活動しております。HPの内容とも関連させながら活動内容の一部を紹介します。

1.農業経営診断マニュアル 診断の体系、各農業部門や要素別の診断技法をすでに3集にまとめ(各300ページにもなる)、中小企業診断協会のHPでも詳細に紹介され、本HPでも一部ずつ紹介して行きます。マニュアルを基本とする多角的な診断を推進しています。

2.農業経営診断 HPでは「経営診断・支援事例」の項で「稲作農業法人診断」を掲載しています。イネ作、野菜作、果樹作、養鶏、養豚、肥育牛などの詳細な診断事例も蓄積しつつあります。肥育牛については特にプロへショナルな会員を擁しております・・・「美味しい牛肉参照」。財務改善に沿った総合診断の実積も積んでいます。

3.認定農業者・農業簿記・法人化 認定農業者対象の育成講座も実施可能です。農業簿記のあり方についてはHP「会員・部会」の項「指導日記」などを参照ください。集落営農については「地域資源のアンケート」調査からスタートし、多角化戦略-所得向上に沿った提案を重視しています(「会員・部会」の項参照)。

4.農業への新規参入 手引き書ともいうべきものを、HP「会員・部会」の項で紹介しています。

5.地域資源開発・農産物直売所・農産加工 これらは相互に関連していますが、もともと商・工業に関係してきた診断士の得意分野です。地域食品製造業のスぺシャリストも擁しています。HPでは地域資源開発の優良事例、直売所の運営・顧客動向など紹介しています(「会員・部会の研究報告」や「先進農業探訪」を参照)。

6.食の安全とGAP・ISO・トレーサ トレーサビリティほか食の安全について詳しい会員を要農水省し、GAPや農業ISOは専門部会で研究を進め、GAPについては一部「会員・部会」の項で紹介し、研修会も開催しています。

7.農業6次産業化・農商工連携の推進 日本の農業においては、生産性向上と合わせ付加価値販売が不可欠であり、地域の活性化のためにも農業者自から加工・直売、商工業者と連携した加工・販売を推進する必要があり、「こだわりの商品の生産・販売」をプランナーやコーディネターとして支援してゆく。

 

 

内容は、こちらから

http://nougyou-shien.jp/index.html